『東京蚤の市』は規模が大きくてめっちゃ楽しかった

うた子です。

先日5/13、14に京王線の京王線多摩川駅を出てすぐの施設、「オーヴァル京王閣」にて行われた

東京蚤の市

というアンティークのフリーマーケットイベントに遊びに行ってきました。今年で11回目だそうです。
東京に住んで三年になりますが、東京蚤の市に行ったのは初めて。電車内で可愛いポスターをたまたま見かけて、それで気になって行くことにしました(*’▽’)
可愛い骨董のアクセサリーとか、可愛い古本とか、ゲットできたらいいなーとふわふわ思って。脳が小さいので。
とはいえ、蚤の市ってどれくらいの規模なんだろう、言ってみたら三十分くらいで全部回れてしまうんじゃなかろうか??
分からないことだらけでしたが、とりあえず行ってみることに。13日(土曜日)のほうに行きました!

当日はあいにくの雨です。が、こういう時のわたしは超ポジティブなので、
「ただでさえ東京のイベントは混むから、雨でちょっとはすくやん。ラッキー。」
とルンルンで傘をさして出かけたのでした。

規模がでかい

会場についたのは午前11時ごろです。オーヴァル京王閣って、普段は競輪場として使われているのですね。
入り口で入場料(500円)を払って、入場チケットと地図をもらいます。CCF_000002
これが地図なんですが…思ってた4倍くらい広い。驚きました。

色々な人達が出店していました。屋根のない場所の企画は、ブースをビニールシートで覆ってあったので、濡れずに楽しむことができます!
アンティークのもの中心にいろいろ、ほんとにいろいろ売られていて、

給食の銀のお盆とか、パンのケースとか汁物の缶とか

ランプばっかりが置いてあるランプ通り。オタクにはたまらんだろな。
魔法のランプみたいなやつとか

ミッケ即時開始OKですみたいなブース

ドライフラワーとか

ヴィンテージのアクセサリーパーツとか。超かわいいの。

わけわかんないものたち

こんな感じで、見てるだけで楽しめました。

途中で合流した友達は、ヴィンテージだけど800円均一!のアクセサリーショップで散在してました。
私は…そのブースだけ女子の乗車率300パーセントって感じだったので入るモチベーションを失いました(;^ω^)
ブースに入ろうとしても肉壁で押し返されるのに、友達すごかった。

豆皿市

東京蚤の市の中で、さらにテーマでまとめたイベントも開催されていました。
その一つが豆皿市。作家さんたちが作った可愛くてちいさいお皿が集結していました。

私は母と爆速でラインのやり取りをして、母に4枚の豆皿を購入。豆皿は飛ぶように売れるし、レジの行列はものすごーかったです。
初日の午前のうちに豆皿市に行っといて正解でした。

古本市

やっぱり古本市は見ちゃう。今もある本と同じ内容でも、昔の版はデザインがかわいいことが多く、つらつら眺めて歩くだけで多幸感です。
結果、寺山修司の詩集を購入。この日自分に買った唯一のものです(*’ω’*) ハァ~かわいいんじゃ~

(もちろん一番大事なのは本の中身ですよ)

とにかく出店数が多くて楽しめます

私がとくに楽しんだのは豆皿市と古本市なのですが、アクセサリーパーツのお店も可愛くて眼福だったし、文房具のブースも、古着のブースも、
もうどこ見ても楽しいです。乙女心がくすぐられすぎて終始大笑いしてました。心が。
写真を見てなんだか楽しそう…と思ったら来年は絶対行くべきです。
その際のアドバイスは、

  • 動きやすい服装と靴で来る
  • 邪魔になるので荷物本体は小さくするのが吉。
  • 別で一つ、大きめの紙袋を持って行くと購入品をまとめるのに便利。
  • 雨の場合は、傘よりもレインコート+タオルのほうが良い!傘はけっこう邪魔でした。

来年はあなたもぜひ東京蚤の市へ。楽しいのでおすすめです(*’▽’)

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