東大に行こう②心構えや決断のタイミングについて

うた子です。

この東大に行こうシリーズは、高学歴を目指すことの是非はすっ飛ばしてとにかく高学歴になる方法!を、

私の成功と失敗からくわしく記すシリーズです。人の成功から学び、人の失敗からも学んでいきましょう、ということで私の失敗談もたくさん書いていくつもりです。

安直なのでウケそうな「東大」ってタイトルにいれてますが、そこは自分の志望校を当てはめてください。今回は心構えについて書いていこうと思います。

まずこの記事ですが、対象を想定したほうが書きやすいのでそうします。

中学受験経験はあるような無いようなで、今は地方のそこそこの公立進学校に通っている高校2年生(くま子と名付ける)

に向けてこの記事を書くことにします。これはもう昔のわたしそのものですね。

この「あるような無いような」というのはどういうことかというと、地方の私立中学の入試ってだいたいは結構簡単なので。つまり中学入試に向けて、塾に行ったり参考書を買うなりしてわりかしきちんと対策をした、という思い出のある方は、これからの記事を読んでいて当てはまらない部分もあるかなあと思います。些末な問題かもしれませんけどね。

うた子とくま子の会話形式にしてみます。今日のわたし、色々試みてますね。ガンバッてますね。

猶予を許すな

高校二年生、春。

う「くま子、あんた東大受けるって決めたん?」

く「そうなんです。学校の先生に勧められて。でも、周りに東大志望の人とかいなくて…。普通東大を目指すって、みんなどれくらいに決めるものなんですか?」

う「昔私も気になってネットで調べたわ。なんかの資料に、受かった大半の人は高2の夏に東大受験を決めていた、って書いてあった。でも、それで『そっか高2の夏までに決めればまだ早いほうではあるのか~』とか思うのはちょっとあほやで。だまされるな。まず、受かった人の大半や。落ちた人は含まれてないんやで。で、その受かった人って、いったい何人を調査対象にしたか分からんけどさ、多くは中高一貫の学校の子やろ。自分で意識して『東大受けよう』って決めたのはたしかに高2の夏かもしれやんけど、それまでに中学受験とか日々の難しい勉強で積み上げてきたものや周りの生徒の優秀さが、正直いってくま子とは違うんやで。やから、受験のパンフレットに良く書いてある『時期』の話は、目安になったり安心材料になるから参考にしてもええと思うけど、行動やは決断はそこに書かれてることよりもっともっと早めにするべきなんやに。それができやんから人間なんやけど、でも正論としてはそうなんやに。」

く「うーん、じゃあ、高2の夏から東大を目指し始めて私が東大に受かる見込みなんてないってことですか?」

う「そういうことではないけど、くま子は優秀っていってもぜんぜん凡庸なほうやろ。学校でさえぶっちぎりの一番というわけじゃないやろ。そういう子は、ある程度時間をかけて勉強するしかない。爆発力のある天才型とは違う。大事なのは『ものすごく遅くスタートラインに立った』と思って焦ることで、東大受けるって決めた瞬間からとりあえず鬼のように勉強するべきや。量より質…とか言うな。質は量から生まれるんや。私は一浪して受かってるし、他の一浪して受かってった知り合いと話してたらみんな『公立ってやっぱ四年制だよね。時間が足りない。』っていう。実際には時間以外ももちろん足りてないけど、受験勉強につぎ込める時間が中高一貫の子らと比べて圧倒的に少ないのは絶対的な事実や。やから、現役で受かりたかったら受けるって決めた瞬間から走り出すことが大事。とにかく時間が無い。周りのアホには目もくれるな。周りが勉強してようがサボってようがお前の受験には一ミリも関係ないんや。悪い影響を受けるな。」

く「なるほど。というわけで、今日から家に帰ったらお昼寝しないで勉強しまーす!」

よしよし( `―´)というわけで今日のまとめは、

東大に受かりたかったら、受けると決めた瞬間から行動すべし。自分に猶予を許すべからず。

です。

もちろんこんな風に動ける人が少数だからみんな落ちちゃうんですけどね。参考にしてください。

次回からはそろそろ具体的な勉強方法にうつっていきたいと思います。

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